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| 那覇市長選告示 |
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weblog
/ 2008-11-10
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昨日那覇市長選が告示され、喜納議員も民主党推薦候補者の出発式に参加しました。1週間の選挙戦がスタートしました。以下、沖縄タイムス紙の記事です。
任期満了に伴う第十九回那覇市長選は九日告示され、無所属で現職の翁長雄志氏(58)=自民、公明推薦=と、無所属新人で前県議の平良長政氏(65)=社民、共産、民主、社大、国民新推薦、新人でかりゆしクラブ代表の屋良朝助氏(56)の三人が立候補を届け出た。事実上、翁長氏と平良氏の一騎打ちの構図が確定。翁長、平良両氏とも同日午前、市内の事務所で出発式を行った。十六日の投開票まで残り七日間の戦いが始まった。選挙戦では自公が推す翁長氏の改革路線継続か、八年ぶりに野党陣営が平良氏で市政奪還となるかが焦点。八日現在の那覇市の有権者数は二十四万四千七百三十七人。市議補欠選挙(欠員五人)には、九人が立候補を届け出た。
翁長陣営は午前八時半から市牧志にある「とことん改革・市民の会」事務所前で出発式。
翁長氏は「二十一世紀は未曾有の厳しい時代になる。市民と市民が助け合う基盤に立った上で沖縄のけん引者としてしっかりまちづくりをし、この四年間で日本一の那覇市を実現させたい」と三選を誓った。応援弁士らは「那覇市の発展なくして沖縄の発展はない。八年間で見違えるように改革された那覇市を後戻りさせないよう、最後まで力を合わせてがんばろう」と呼び掛けた。
式には仲井真弘多知事、具志孝助自民党県連会長、糸洲朝則公明党県本代表、仲村正治、嘉数知賢、西銘恒三郎、安次富修衆院議員、島尻安伊子参院議員、儀間光男浦添市長らが応援に駆けつけた。
平良陣営は午前九時から、市壺川の選対事務所前で出発式。
雨の中駆けつけた支持者に向かい、平良氏は「大事にする五つのこと」として「お年寄り、子ども、障害のある人、中小企業、労働者」をあげ、「弱気をくじく政治から生活を大事にする政治へと、那覇から変えたい」と訴えた。
応援弁士らは、米国の次期大統領に決まったオバマ氏と同じフレーズの「チェンジ」を引き合いに市政奪還への意気込みを強くアピールした。
式には社民党県連の照屋寛徳衆院議員、山内徳信参院議員、共産党県委の赤嶺政賢衆院議員、民主党県連の喜納昌吉参院議員、社大党の喜納昌春委員長、連合沖縄の仲村信正会長、伊波洋一宜野湾市長、島袋義久大宜味村長らが参加した。
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