チャンプルー! 秘書日誌
沖縄事務所と永田町議員会館の秘書たちが、ウチナー、ヤマトを駆けまわる喜納昌吉の議員活動のあれこれを紹介します!  
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 沖縄1区情勢4
weblog / 2008-11-07
昨日の委員会質問の記事が新聞各紙に載り、テレビニュースでも放映され、たくさんの激励の電話をいただきました。ありがとうございました。今日は、「政局」の話。沖縄1区候補者擁立についてです。少しずつ進展していますが、最終結論には至っておりません。沖縄タイムス紙の記事を転載いたします。

民主県連合意へそうぞうと協議/下地氏推薦追認の方向

 民主党県連の喜納昌吉代表と衆院沖縄1区で立候補する国民新党公認の下地幹郎氏は五日、都内で会談し、両党の県連、下地氏が代表を務めた政党「そうぞう」で政策協議を始めることで合意した。六日にも両党幹部と共に会見し、発表する予定。

 民主党県連は協議の成果を見据えたうえで、1区の独自候補擁立を見送るとしており、党本部が決定した下地氏推薦を追認する方向で話し合いを進める。

 喜納代表は同日午後、民主党の小沢一郎代表と都内で会い、合意内容の了承を得たという。民主、国民新党、そうぞう三者で政策研究などを進め、1区の選挙協力や県議会内の統一会派結成に向け、協力関係を強化する方針という。

 下地氏は十月三十一日、民主党県連の推薦願を提出。喜納代表ら民主党側は国民新党と政党そうぞうの合流を求めていた。

 喜納代表は「選挙協力や会派の取り扱いだけではなく、県生活環境保全条例などの具体的な政策も話し合いたい」としている。

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