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| 外交防衛委員会質問報告 |
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weblog
/ 2008-11-06
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本日午前、外交防衛委員会で喜納議員が質問に立ち、その内容が夕刊に掲載されました。転載いたします。
【毎日新聞】 航空幕僚長更迭:退職金「自主返納の判断待つ」…防衛相 参院外交防衛委員会は6日午前、政府の歴史認識に反する論文を公表して更迭された田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長=3日付で定年退職=の問題などをめぐり、野党側が政府の対応を追及した。喜納昌吉氏(民主)は「国益を損なった田母神氏に退職金約6000万円を払うべきではない」とただした。浜田靖一防衛相は「国家公務員法に基づくものであり、本人の自主返納の判断を待ちたい」と、本人からの返納を求める姿勢を示した。
また浜田防衛相は、田母神氏の懲戒処分を検討した際、同氏が意見表明の機会を要求していたと明らかにし、「手続きに10カ月以上かかる可能性があり、一番早い処分として懲戒ではなく定年退職とした」と、これまでの説明を修正した。防衛省は当初、「田母神氏が事情聴取に応じないため退職させた」と説明していた。【松尾良】
【日経新聞】 防衛相「自主返納を」 田母神氏の退職金 浜田靖一防衛相は6日午前の参院外交防衛委員会で、「日本が侵略国家だとはぬれぎぬ」などと政府見解に反する論文を公表して更迭された田母神俊雄前航空幕僚長について「トップに立った人間が立場を顧みずに述べたのは極めて問題。憤りを感じる」と強調した。定年退職扱いで約6000万円の退職金が支払われることへの批判には「自主返納という本人の判断を待ちたい」と強調した。民主党の喜納昌吉氏への答弁。
更迭・退職までの手続きに関しては「懲戒免職の形を取るには長いと10カ月かかり、その間に定年が確定して退職金が出る。今できる1番早い処分が定年退職だった」と説明した。
河村建夫官房長官は6月に派遣したアフガニスタン調査団の報告内容を改めて説明。民主党の「内容が不十分」との指摘で資料を5日に再提出したが、「関係者の安全にも影響し、相手国との関係も著しく損なう。これ以上の開示は不適当」として具体的な言及は避けた。
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