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| 小沢代表と面談 |
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/ 2008-10-30
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昨日、喜納議員は衆院選沖縄1区候補者擁立に関して、小沢代表と面談しました。琉球新報紙に面談の詳細が報じられています。 (写真は、面談後記者の取材に答える喜納議員)
そうぞう解体要求へ 民主、下地氏推薦条件2008年10月30日 【東京】次期衆院選沖縄1区で、民主党本部が決定した現職・下地幹郎氏(国民新)の推薦に同党県連が反発していた件で、同党県連の喜納昌吉代表は29日午後、党本部で小沢一郎代表と面談し、今後の対応を協議した。 この中で、下地氏と国民新党に対し、推薦の最低条件として(1)下地氏が発足させ、代表を務めていた政党そうぞうの解体(2)県連に直接推薦願を出すことを党として求める―ことを確認した。 同党県連は、これまで同区での独自候補擁立の姿勢を堅持している。 喜納県連代表は、下地氏が条件に応じない場合は独自候補を擁立し、下地氏が条件に応じた場合は県連も推薦について協議する考えを説明し、小沢氏も了承したという。 喜納県連代表によると、小沢代表は面談終了後に、下地氏側に条件を提示するよう担当者に指示した。面談には又吉健太郎県連選挙対策委員長が同席した。 会談後、喜納県連代表はそうぞう解体を求める理由について、下地氏とそうぞうの関係性が強いことを指摘し、「民主党と選挙協力を結んでいるのは国民新党だ。下地氏は入党したがそうぞうの立場が明確でない。けじめをつけてほしい」と説明。「自己主張を失っての選挙協力はあり得ない」と話した。 下地氏は29日夜、琉球新報社の取材に対し「民主党本部の方から正式に話が来てから対応を考える」と述べるにとどめた。
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