チャンプルー! 秘書日誌
沖縄事務所と永田町議員会館の秘書たちが、ウチナー、ヤマトを駆けまわる喜納昌吉の議員活動のあれこれを紹介します!  
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 外交防衛委員会紛糾
weblog / 2008-10-24
 昨日の外交防衛委員会は紛糾し、何度も審議が中断しました。質問したのは喜納議員と同期当選の犬塚議員と白議員。お二人とも当選以来ずっと喜納議員とともに外交防衛委員会に所属し親交が深い同僚です。犬塚議員の「現在の米軍などのアフガニスタン掃討作戦(OEF)は武力行使にあたるか」という質問に、中曽根外相が「武力行使に当たらない」と明言し、審議が中断しました。外務省は、OEFはアフガン政府が多国籍軍に治安維持を依頼した形で、国際法上は武力行使ではないが、日本国憲法と照らし合わせて武力行使にあたるかは「慎重な検討が必要として」今まで断定を避けてきていました。犬塚議員は、断定的な答弁をした外相に対して「憲法の武力行使にあたらないなら、自衛隊をアフガン本土に出せるのか」と追及しました。答えに窮した外相は答弁を河村官房長官にふり、官房長官は「憲法では武力行使に当たりうる」と外相の答弁をひるがえしました。この対応をめぐって委員会は、紛糾。再開後も的を得ない外相の答弁をめぐり、中断が何度も続きました。28日(火)は、終日外交防衛委員会が開かれ、総理出席でテレビ中継もありますので、ぜひご覧ください。

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