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| 沖縄1区情勢続報2 |
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/ 2008-10-22
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沖縄1区候補者選定に関する続報です。沖縄タイムス紙の記事を転載いたします。
民主、1区に独自候補/次期衆院選/役員会で再確認 本部要請へ 民主党県連(喜納昌吉代表)は二十一日、役員会を開き、次期衆院選の沖縄1区で独自候補を擁立する方針を確認した。喜納代表は二十三日にも党本部の小沢一郎代表と会談し、候補者擁立を要請する。
党本部は1区で、国民新党公認の下地幹郎氏(47)の推薦を決めているが、役員会は「県連の正式な手続きを経ていない」と主張。
下地氏の政策に「米軍普天間飛行場の嘉手納基地統合案などで政策が違う」などとして、独自候補の擁立をあらためて確認した。
同県連は、党本部との協議を受け、三人の候補者から絞り込みを図る方針。喜納代表は「下地氏への推薦決定は県連の意向を無視したもので納得できない。早期に独自候補を擁立したい」と述べた。
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