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| 那覇市長選、告示まで1ヶ月 |
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/ 2008-10-09
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本日から論戦の舞台が参議院に移りました。来週にかけて補正予算案が審議されます。また、地元沖縄では県都那覇市長選挙の告示までちょうど1ヶ月となりました。以下、琉球新報紙の記事です。
任期満了に伴う那覇市長選(11月9日告示、同16日投開票予定)の告示まで、9日で1カ月と迫った。県政与党が推す現職の翁長雄志氏(58)と県政野党が推す新人で元県議の平良長政氏(65)の事実上の一騎打ちとなる公算。解散時期によっては同日選の可能性も残る衆院選を意識しながら、両陣営とも選挙態勢を整え、前哨戦を本格化させている。市長選には「かりゆしクラブ」代表の屋良朝助氏(56)も出馬を表明している。 翁長氏は9月21日に3出馬を正式に表明、同27日に選挙母体が発足した。県議・市議の後援会などを拠点に集票態勢を固める。衆院選をにらみ、沖縄1区に出馬予定の自民候補や比例区に専念する公明との「セット戦術」を展開する。 一方で、後期高齢者医療制度や年金問題への批判など、自公政権に対する“逆風”の影響を懸念。選挙母体事務総長の浦崎唯昭県議は「『市民党』としてやってきた翁長氏の2期8年の実績を訴えていく」と現職の強みを前面に戦う構えだ。 平良氏は7月5日に正式に出馬を表明、8月12日には選挙母体が発足した。後援会支部を市内4カ所に設け、支持拡大を目指す。後期高齢者医療制度で高まった自公批判や県議選での与野党逆転を“追い風”に、衆院選との連動でさらなる相乗効果を狙う。 一方、野党4党や労組から成る戦力が衆院選によって分散する事態を警戒。選挙母体事務局長の崎山嗣幸県議は「県議選の勢いをいかにつなげるかが勝負。4党の市議補選候補とセットで票の掘り起こしを図る」と意気込む。 衆院選の時期が見えない中、那覇市選挙管理委員会は当初の予定通り11月16日投開票で作業を進行。今月10日にはポスター掲示板を設置、近く投票所入場券の印刷も始める。衆院選が決まった時点で、委員会を開き対応を検討する。
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