チャンプルー! 秘書日誌
沖縄事務所と永田町議員会館の秘書たちが、ウチナー、ヤマトを駆けまわる喜納昌吉の議員活動のあれこれを紹介します!  
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 新テロ対策特措法
weblog / 2008-10-07
本日は、衆議院予算委員会2日目。民主党からは菅直人代表代行、筒井信隆NC農水大臣、松本剛明議員、岡田克也副代表、前原誠司副代表、川内博史議員が質問に立ちました。補正予算案の採決の日程が取り沙汰され始める中、来週からは新テロ対策措置法の審議入りが始まるのではないかという記事もありました。解散日程は、相変わらず不透明です。以下、関連記事です。

自民、公明両党は6日、インド洋での海上自衛隊による補給活動を1年間延長するための新テロ対策特別措置法改正案について、9日に衆院本会議で趣旨説明と質疑を行い、審議入りする方針を固めた。与党は7日の衆院議院運営委員会理事懇談会で審議入り日程を野党側に提案する。

 改正案をめぐっては、麻生太郎首相が衆院解散前の審議入りに意欲を示しており、自民党の大島理森国対委員長も5日のテレビ番組で「衆院選は論点を明確にする必要があり、補正予算案成立の後に新テロ特措法改正案もある」と述べていた。一方、民主党の山岡賢次国対委員長は「補正予算案以外は本格政権が手がけるべきだ」と述べ、審議入り前の早期解散を求めた。

 与党としては、民主党など野党が反対している改正案の審議を始め、与野党の対立点を浮き彫りにすることで、衆院解散のタイミングを探る狙いがある。

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