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| 沖縄ビジョン シンポジウム報道 |
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/ 2008-08-13
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8月11日に開催された「民主党 沖縄ビジョン シンポジウム」の詳細が、琉球新報紙に報道されました。転載いたします。
下地島を国連部隊拠点に 民主が沖縄新ビジョン
民主党の「沖縄ビジョン2008」策定メンバーの武正公一衆院議員らは11日、那覇市の沖縄ポートホテルで日米地位協定改定や普天間飛行場の県外移転などを盛り込んだ同沖縄ビジョンを地元に説明するためのシンポジウムを開いた。 新ビジョンでは、宮古島市の下地島空港等利活用計画書を下敷きに下地島空港の「国連緊急平和部隊(UNEPS)などの拠点づくり」も盛り込んだ。 鳩山由紀夫幹事長は、従来の民主党の沖縄ビジョンと比較し「政権を取れば実現に向けて突っ走るビジョンだというのが大きく違う。日本全体を新しく塗り替えるパイロット役としての沖縄の事業を私たちは考えていると申し上げたい。沖縄県をモデルケースにスタートさせたい」と述べ、基地縮小や地位協定改定に取り組む意気込みを示した。 ビジョン策定メンバーの渡辺周衆院議員は普天間飛行場の県外、国外移転に言及し「一貫して変わっていないのは、在沖米軍、特に海兵隊の基地の県外の機能分散を模索する。米大統領がいずれにせよ変わる。このときがもう一度日本が対話をし直すきっかけになるだろう」と述べ、民主党による政権で米政府とも再協議していく考えを強調した。 民主党の沖縄ビジョンは、2002年に「21世紀ビジョン」を策定、沖縄振興計画の進展を考慮して05年に改訂版を発表した。今回の新ビジョンは7月8日の民主党「次の内閣」で決定した。次期衆院選のマニフェスト(政権公約)にも反映させる方針。
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