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| ハイサイ北京!続報 |
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weblog
/ 2008-08-07
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Techinsight japan に掲載された記事です。
喜納昌吉「北京で平和の花を咲かせたい」五輪関連イベントに参加。
沖縄を代表するバンド”喜納昌吉&チャンプルーズ”が国際芸術祭「ミート・イン北京2008」に出演することが8月6日わかった。(2008/8/7西日本新聞による) リーダーの喜納昌吉さんは6日、沖縄県庁でイベント参加に関して語った。
”喜納昌吉&チャンプルーズ”というバンドは、沖縄のミュージシャンがポップスシーンでも通用する事を証明したはじめてのバンドではないだろうか。 今でこそ、BIGIN、やオレンジレンジ、HY、D-51、など次々と沖縄出身のミュージシャンが出ているが、30年前くらいには沖縄のミュージシャンははほとんど知られていなかった。ロックバンド「紫」や「コンディショングリーン」などがロックファンの間では有名ではあったが、一般的には知られていなかったのが現状だ。 その後、「ネーネーズ」で沖縄ミュージックがポップス界に浸透したが、その前に道を切り開いたのが ”喜納昌吉&チャンプルーズ”だったのだ。 そのバンド名は知らずとも「ハイサイおじさん」や「花−すべての人の心に花を−」という曲は耳にしたことがあるのではないだろうか。 特に「花−・・」は日本でも多くの歌手にカバーされているし、海外でもその国の言葉でカバーされて世界的な名曲となっている。
そして、中国でも「花」が国民に親しまれていることから、イベントへの参加を希望する招待状が届いたのだ。 招待状は中国の企画会社を通じて今年の6月に届けられたが、同イベントは6月23日から9月17日までの期間行われる予定で、期間が迫った状態での招待ではあったようだ。
この「ミート・イン北京」はバレエや演劇、ポップスなど様々なパフォーマンスが世界のアーティストにより披露されるもので、全期間中の観客は数百万人が見込まれている。 北京五輪の関連イベントであり、五輪とパラリンピックの開催期間にあわせて行われる。 ”喜納昌吉&チャンプルーズ”の公演はパラリンピックが開幕する9月6日に北京「海定劇場」で開かれる。沖縄の伝統芸能「うるまエイサー」も披露する予定だ。 イベントへの出演料は全額、四川大地震の被災地救済のために寄付するという。
喜納昌吉さんは国会参議院議員でもある。チベット問題などで穏やかでない情勢の中国での公演にあたって、 「政治家よりも音楽家として、すべての武器を楽器に、という精神をひろめたい」 と話した。
”喜納昌吉&チャンプルーズ”について近頃あまり耳にしないが、世界を飛び回って活動をしているようだ。「花」と同じく世界的になっているようである。
(編集部:TAKESHI)
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