チャンプルー! 秘書日誌
沖縄事務所と永田町議員会館の秘書たちが、ウチナー、ヤマトを駆けまわる喜納昌吉の議員活動のあれこれを紹介します!  
メニュー
トップ
記事一覧
タイトル一覧
カレンダー
2009年01月

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

前月 翌月
最近の記事
派遣村
謹賀新年
今年もありがとうございました
2008年活動報告
第170回臨時国会閉会
国会報告会無事終了
遠藤実さんに国民栄誉賞
国会報告会
「琉球民族」の意味不明確
県環境保護条例可決
過去の記事
2009年01月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年09月
2008年08月
2008年07月
2008年06月
2008年05月
2008年04月
最近のコメント
最近のトラックバック

 -> 

 -> 

 -> 

 -> 

 -> 

 -> 

 -> 

 -> 

 -> 

 -> 
カテゴリ
お知らせ
weblog
 2008/8/8 サバニ出航
weblog / 2008-08-05
喜納議員は、40年余り様々な平和ムーブメントを興してきました。その中でも1988年8月に行われた「いのちの祭り」は、今でも語り草になっています。
 〈いのちの祭り〉は、喜納議員の呼びかけで88年8月1日から9日までキャンプインで行われました。参加総数は六千人。喜納議員の他に、喜多郎、吉田日出子、日本だけではなくハムザ・エル・ディンやモーガン・フィッシャー、サムルノリなど海外から参加したミュージシャンもいたそうです。出演したミュージシャンだけでも100近く。ライブだけではなく、反原発や環境汚染などのシンポジウムも行われ、インディアンのホピ族のメッセンジャー、トーマス・バンヤッカさんなどが参加しました。〈いのちの祭り〉を体験したことによって、生き方を180度変えてしまった人も多いと聞きます。日本の野外フェスティバルの原型のひとつとなったのがこの〈いのちの祭り〉と言われています。
 そしてもう一つ忘れられないムーブメントが、「サバニ・ピース・コネクション」1995年、終戦・被爆50年に平和を祈念して、サバニ(丸木船)を漕ぎだし、日本最西端の島・与那国から、25の島々に寄港し、64通の平和のメッセージを広島・長崎に届けました。約3ヶ月間にわたる手漕ぎ船での航海は、想像を絶するものでしたが、多くの支援者に支えられ、無事航海を終え平和のメッセージを届けることができました。当時NHKBSでドキュメンタリー番組として放映されたので、覚えてらっしゃる方もいると思います。
 2008年8月8日、いのちの祭りからちょうど20年目のこの日、平和への願いを込めて再びサバニが出航します。航海の模様は、後日報告いたします。

参照: http://www.champloose.co.jp/movement/sabani.html

コメント(0) | トラックバック(0) | 前の記事 | 次の記事
 コメント
前のコメント | 次のコメント
 トラックバック
この記事へのトラックバックPing用URL:
http://www.kina-okinawa.com/kina/blog/okada/trackback/atc00000447

前のトラックバック | 次のトラックバック
 コメントの投稿
コメントは許可されていません
検索

リンク
参議員議院 喜納昌吉 ウェブサイト
プロフィール
オーナーID okada
名前 非公開
性別 非公開
都道府県 非公開
趣味 非公開
自己紹介 非公開
管理
オーナーID
 
パスワード
 









NOMORI