チャンプルー! 秘書日誌
沖縄事務所と永田町議員会館の秘書たちが、ウチナー、ヤマトを駆けまわる喜納昌吉の議員活動のあれこれを紹介します!  
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 江田参議院議長へ要請
weblog / 2008-07-30
沖縄県議5名が、先の沖縄県議会で採択された「名護市辺野古沿岸域への新基地建設に反対する意見書」と「後期高齢者医療制度の廃止等に関する意見書」を携えて上京し、要請活動を行っています。今日は、喜納議員の橋渡しで江田参議院議長を訪ねました。
早速、沖縄タイムス紙の夕刊にも記事が載りました。


参院議長「努力する」/辺野古新基地反対意見書
 【東京】米軍普天間飛行場の名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部への移設計画撤回などを求め、要請行動を展開する県議会野党会派の要請団は三十日午前、参議院に江田五月議長を訪ね、六月定例会で可決した「辺野古沿岸域への新基地建設に反対する意見書」を手渡し、理解を求めた。
 江田議長は「県民の多大な苦労を忘れるわけにはいかない。県民の中には本土とどうしてこんなに格差があるのかという沈痛な気持ちがあると思うので、基地問題を含めて努力していきたい」と述べた。

 要請団はそのほか六月定例会で可決した「後期高齢者医療制度の廃止等に関する意見書」を提出。江田議長は「日本中で高齢者を中心に疑問の声が上がっているが、議長の立場としては、国会で議論を深めてほしいし、皆さんの中でもしっかり議論してほしい」と述べるにとどめた。

 要請団は同日午後、民主、共産、社民、国民新の野党四党の幹部と面談し、普天間飛行場の移設計画の撤回や後期高齢者医療制度の廃止に向けた協力を求める予定。



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