チャンプルー! 秘書日誌
沖縄事務所と永田町議員会館の秘書たちが、ウチナー、ヤマトを駆けまわる喜納昌吉の議員活動のあれこれを紹介します!  
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 次期国会はいつ?
weblog / 2008-07-23
現在は、国会閉会中。ほとんどの議員が地元活動を中心に行っているので、議員会館は閑散としています。こんな時は、国会開会中出来なかった仕事をまとめて行います。資料整理、名刺のデーター打ち込み、国政報告会用の資料準備など、事務作業がほとんどです。そんな中、次期国会の召集日をめぐる報道が始まりました。果たしていつになるのか?記事を転載いたします。


次の臨時国会の召集日を巡って、与党内でさや当てが激しくなっている。政府・与党は当初8月下旬召集を想定していたが、与党内で9月中旬以降への先送り論が浮上。これを巻き返す動きが22日、顕在化した。背景にあるのは来年1月に期限切れの新テロ対策特別措置法の延長問題。成立には衆院での再可決が避けられないが、公明党には世論の反応を懸念し再可決に慎重な意見も強い。次期衆院選もにらんだ駆け引きとなっている。

 「9月終わり召集という意見の中には、必要なものの処理をやめておこうという意見があるんじゃないですか」。自民党の伊吹文明幹事長は22日午前の記者会見で、こう述べた。召集日先送り論の背景に、新テロ特措法の延長回避の思惑もあると指摘し、強くけん制したものだ。

 伊吹氏は同日夕、首相官邸で約40分間、福田康夫首相と会談。伊吹氏は召集日について意見交換したと記者団に明かし「厳しい国会運営になるか、必要なことをやらないかのどちらかだ。首相は必要なことはぶれずにやるだろう」と語った。

 国防族の山崎拓前副総裁も同日、首相と会い、新テロ特措法延長の必要性を唱え、「臨時国会で成立させるには8月末から9月初めの召集でないと間に合わない」と訴えた。

 伊吹氏らが巻き返しに出たのは「9月中旬以降」への先送りを求める声が広がっているためだ。自民党内にも参院を中心に「野党の攻撃にさらされる国会は短縮したほうが得策だ」として先送り論が強いが、公明党内に強いのは新テロ特措法再可決への危機感だ。公明党が危ぶむのが、年末や年明けに野党に追い込まれる形での衆院解散・総選挙。「再可決のダメージを残したまま選挙に突入し、支持者離れを起こしかねない」と漏らす公明党幹部もいる。

 同党の太田昭宏代表は22日の記者会見で、新テロ特措法延長の是非について問われたが、「発言を控えたい」と述べるにとどめ、伊吹氏との温度差を見せた。自民党内には「再可決に公明党が同調するかどうか分からない」(幹部)との見方も浮上している。

 首相は22日夕、召集日について「考えをうかがって良い答えを出したい。そんなに時間をかけないで決めないといけない」と記者団に語った。【田所柳子】


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