チャンプルー! 秘書日誌
沖縄事務所と永田町議員会館の秘書たちが、ウチナー、ヤマトを駆けまわる喜納昌吉の議員活動のあれこれを紹介します!  
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 くじらどうなの?公開討論会報告
weblog / 2008-07-03
昨日、喜納議員は「くじらどうなの?公開討論会報告」に出席しました。パネラーは、谷岡郁子参議院議員、保坂展人衆議院議員、マエキタミヤコさん(サステナ代表)、池田香代子さん(作家・翻訳家)、星川淳さん(グリンピースジャパン事務局長)。星川さんから今回のグリンピース職員の逮捕について説明があった後、市民運動への圧力反対とクジラ問題・本当の泥棒は誰なのか?という2つのテーマでディスカッションが行われました。喜納議員は、「かつてヒッピーとマルクスボーイが未来を担うムーブメントを引っ張っていたが、ヒッピーはデカダンスをマルクスボーイはバイオレンスを超えることが出来ず、若者達の未来が断ち切られてしまい、自殺者が増えたり、犯罪が凶悪化してきた。今回の事件は、新しい言論を構築するきっかけになるはずだ。グリンピース職員は、世界に対して日本国家の欺瞞を内部告発したと思う。問われるべきなのは、正義か不正義かということだ。言論の自由とは、憲法に保障されているだけではなく、個人の強い意志によって確保される。彼らの勇気を尊重しながら、はっきりものを言い合い、日本を戦争文明から平和文明にジャンプさせるために、皆さんとともに歩いていきたい。今回の出来事は、新しいライフスタイルを創る扉になると思う」と発言しました。討論会の最後には、共同声明が採択されました。
参照: http://kujiragp.jugem.jp/

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