チャンプルー! 秘書日誌
沖縄事務所と永田町議員会館の秘書たちが、ウチナー、ヤマトを駆けまわる喜納昌吉の議員活動のあれこれを紹介します!  
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 欧州議会議員団と懇談
weblog / 2008-05-13
昨日、欧州議会の議員団が民主党本部を表敬訪問しました。喜納議員も鳩山幹事長らとともに一行を迎え、意見交換しました。議員団のメンバーの中には、喜納議員とは10年来親交のあるグレン・フォード議員も含まれていました。意見交換会で喜納議員は、「来年1月リスボン条約が発効され、EUの影響力は益々大きくなるであろう。現在の人類の命題は、病み疲れた地球を再生していくことだ。それを国家単位でやっていては間に合わない。地球を運営する委員会を作るなど大胆な発想が求められる。そのためには、国連を改革していく必要がある。国連本部は、ニューヨークとジュネーブにあるが、国連アジア本部を沖縄に誘致し、アジアから平和を発信する拠点を作りたい」と述べました。これに対してアラン・リシャー欧州社会党代表者会議員は、「EUが誕生する以前のヘッドクオーターは、ストラスバーグに置かれており、そこは和解のシンボルという意味があった。国連アジア本部を沖縄に誘致することは、沖縄が和解のシンボルとなることであり、説得力を持つことになる」と理解を示しました。議員団一行は、15日には沖縄を訪れる予定です。

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