|
|
| IGO AMIGO(囲碁アミーゴ) |
|
|
weblog
/ 2008-04-11
|
喜納議員が、今最もはまってる遊びが囲碁。忙しい公務の合間に少しでも時間が空くと、国会近くの囲碁サロンに足を運び対局を楽しんでいます。そのサロンでできたご縁で、「IGO AMIGO」というグループのHP用インタビューを受けました。「IGO AMIGO」は、「若い人にまずは囲碁に対しての興味を持ってもらい、一度でいいからその魅力を体験してもらいたい!そして将来的には子供から大人まで、誰もが街中のカフェとかで当たり前のように囲碁をやっている。そんな風に囲碁を普及していきたい!」という主旨で設立された団体で、年に一度大きな囲碁イベントを開催しています。以下、喜納議員のインタビュー転載いたします。「IGO AMIGO」のHPも併せてご覧ください。
――囲碁を始めたきっかけは?
始めたのは4年くらい前です。地元(沖縄)の先輩で囲碁好きの人が居るのですが、仕事もしないで囲碁ばっかりやってるんです(笑)。 それで、その人の会社に遊びに行くと、いつも碁盤がありまして、僕は五目並べしか分からないので、五目並べで勝負していました。すると、必ず僕が勝つんですよ。それで面白くなかったのか、『ちゃんとした囲碁なら負けない!』と言って、ルールもわからない僕に9子置かせて対局させたんです。そりゃ勝てるわけがない。ほとんどいじめですよね(笑)。もう何がなんだかわからなくて、何度やっても勝てなくて、それでムキになって始めた、というわけです。
――喜納さんは現在、二段〜三段の腕前ですよね。勉強はどちらでされたんですか?
最初は本で勉強していましたが、今は仕事で上京したときに囲碁サロンに通っています。若い女性インストラクターにいじめられながら(笑)勉強しています。囲碁を打っている時は、どんなにかわいい女性も怖く見えます(笑)。
――囲碁の魅力とは?
ひとつは、コンピューターでも勝てないところ。人類に夢があります。 そしてもうひとつは、まさに“AMIGO”なところ!人間は“頭にくる”と戦争になる。でも、囲碁では“頭にくる”と友達になれます。 世界中の人が囲碁をやれば、戦争なんてなくなるでしょうね。
――お仕事をされている上で、囲碁が役に立つことはありますか?
あります。自分よりうんと年上の人や、もちろん年下の人とも、囲碁を通じて触れあえるのは大きいです。 言葉も要らなくて、対局するだけで分かり合える。音楽にも通じるところがありますね。
|
|
コメント(0) | トラックバック(0)
|
前の記事
|
次の記事
|
|
トラックバック
|
|
この記事へのトラックバックPing用URL:
http://www.kina-okinawa.com/kina/blog/okada/trackback/atc00000368
|
|
|
| 検索 |
|
|
| リンク |
参議員議院 喜納昌吉 ウェブサイト
|
| プロフィール |
| オーナーID |
okada |
| 名前 |
非公開
|
| 性別 |
非公開
|
| 都道府県 |
非公開
|
| 趣味 |
非公開 |
| 自己紹介 |
非公開 |
|
| 管理 |
|
|
|

|
|