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| 国際・地球温暖化問題調査会 |
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weblog
/ 2008-02-07
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昨日は、補正予算案関連の本会議の合間をぬって、国際・地球温暖化問題調査会が開かれ喜納議員も出席しました。テーマは、「日本の発信の現状」。国際交流基金の小倉和夫理事長、日本国際交流センターの山本正理事長、NHKの今井義典副会長の3人から意見を聴取し、その後自由討議を行いました。特に焦点となったのは、「日本が国際社会で存在感が薄れてきている」という点です。喜納議員は、「世界は変わりつつある。国連も『保護する義務』という概念や、UNEPSの創設、先住民宣言採択など、新しい動きが出てきているが、日本はそれに乗り遅れている感がする。日本文化は、本来多様なはずだが、海外に発信される日本文化は、エスタブリッシュが好む画一的なものばかりだ。世界が求めている多様な日本と日本が発信している画一的な日本には、ずれがある。東洋のスピリチュアリズムと西洋のマテリアリズム、両方を高みにまで持ってきて融合させた日本だからこそ、世界をリードしていく役割があるはずだ」と発言しました。
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