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| 待ちに待った象がインドからやってきた |
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/ 2008-02-04
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沖縄から嬉しいニュースが届きました。沖縄市胡屋の沖縄こどもの国(理事長・東門美津子沖縄市長)に、インドゾウ2頭が到着しました。2頭の象は雄のラフル君と、雌のデビちゃん。先週土曜日から一般公開されています。こどもの国では2001年、マルミミゾウ(愛称ベベ)が亡くなり、それ以降、沖縄に象はいませんでした。 実は、今回のインド政府の象の寄贈を仲立ちしたのが喜納議員。2003年8月、親交の深かったインドのフェルナンデス国防大臣に、喜納議員が沖縄こどもの国の象が亡くなり子供たちが寂しがっている、インドから象をプレゼントしてもらえないかと打診し、大臣も快諾してくれました。それから5年、ついに沖縄の子供たちとの約束を果たすことができました。
2日の記念セレモニーで東門美津子市長(同園理事長)は「二頭の象が子どもたちの夢をはぐくむシンボルとして健やかに成長するよう期待したい」とあいさつ。くす玉が割られ、象舎に張られていた紅白の幕が取り外され二頭の巨体が現れると、歓声が起きました。その後、招待された園児たちが「ぞうさん」の歌を元気よく歌いました。
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