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| 『集団自決』についての教科書検定に関する決議(案)2 |
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/ 2007-10-12
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沖縄戦の『集団自決』についての教科書検定に関する決議(案)を参議院に提出するか、民主党内でもまだ結論は出ておらず、議論が続いています。 昨日、菅代表代行は定例記者会見で決議案提出に前向きな発言をしました。党内でも沖縄の声が、反映されるよう喜納議員も働きかけを続けます。
以下、菅代表代行の記者会見に関する琉球新報の関連記事を転載いたします。
検定問題国会決議 民主・菅氏が前向き 【東京】沖縄戦の「集団自決」検定問題に関し、民主党が提案した、審議会での検定結果の再検討などを求める国会決議について、同党の菅直人代表代行は11日午後の定例会見で「満場一致になるか分からないから(提出を)控えなければという微妙なところだが、もう少し前向きであっていい」と述べ、積極姿勢を見せた。 菅氏は、公明党の冬柴鉄三国土交通相が10日午前の衆院予算委員会で「過去の事実をきちんと国民の前に明らかにして政治を行うべきだ」と答弁したことを踏まえ、「(公明党は)わが党の主張に基本的に賛成している。参議院で決議案をかけて反対する会派があるのだろうか」と述べ、公明党の賛同を得られるとの自信を見せた。 ただ「まだ参院側とは話していない」とし、15日に上京する県民大会実行委員会の意向を踏まえて対応する考えを示した。 国会決議をめぐっては、西岡武夫参院議運委員長(民主)が5日の会見で「参議院が歴史の認定に踏み込むことは、もろ刃の剣になる恐れがある」と国会決議を疑問視。小沢一郎民主党代表は10日午後の会見で「参議院に任せる」と静観する姿勢を見せており、採択は依然として困難な情勢だ。
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