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| 麻生首相所信表明演説に関するコメント |
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weblog
/ 2008-09-29
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最初の演説で野党を攻撃し、これを隠れ蓑に責任を回避した。年金記録改ざん、汚染米流通、中川前国交相暴言、物価高、太田前農水相問題など難題を前にお坊ちゃんは敵前逃亡だ。冷酷な自公体制に明日はない。
(2008年9月30日 沖縄タイムス 県内政党コメント)
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| 「日本丸救え」猛アピール |
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weblog
/ 2008-09-25
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○・・・民主党の小沢一郎代表の三選が正式決定したことを受けて「新政権を担う本命が決まった」と、次期衆院選での政権交代に意欲を見せる喜納昌吉参院議員(民主)。相次ぐ首相の任期途中での辞任や、汚染米の不正転売に伴う農水省辞任、厚生年金記録改ざん問題などを挙げ、「自公政権が国政を負の方向に陥れてるのが明白になった」と厳しく批判する。締めくくりは「傾いた日本丸を救えるのは小沢代表だけだ」と気勢を上げ、政権担当能力を有権者に猛烈アピール。
(2008年9月24日 沖縄タイムス 記者のメモ)
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| 麻生政権発足に際してのコメント |
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weblog
/ 2008-09-24
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安倍元首相は、祖父(岸信介)と叔父(佐藤栄作)が首相だった。福田前首相は父(福田赳夫)が首相だった。麻生新首相は祖父(吉田茂)が首相だった。3代続いて生活の苦労を知らない、世間知らずのボンボン(お坊ちゃん)が総選挙の洗礼を受けずに首相になった。首相の家柄の世襲政治家しか出せない状況は、自民党の人材枯渇を象徴している。
麻生氏は今日の格差社会のなかで、富裕層の側の頂点に立つ金満家であり、生産者の代弁者にすぎない。格差社会を是正できるはずがない。年収100――300万円でかつかつの暮らしを強いられている若者ら多くの庶民の生活がわかるはずはない。麻生氏は人権意識も乏しい。これは従来の数々の「意図的失言」からも明らかだ。人権意識があれば、社会的弱者に真っ先に目を向けるだろうが、麻生氏の目線は強者の方を向いている。
外交面も不安だらけだ。21世紀は国際社会との密接な結びつきなしには生きられない。特にアジアとの関係が重要で、とりわけ巨大な隣国・中国との友好関係が欠かせない。朝鮮半島両国との関係もしかりだ。だが古い国家主義イデオロギーの濃い麻生氏は、対中・対韓関係を不安定化させかねない。小泉政権のように対中関係を悪化させたのでは、国連安保理常任理事国入りなど覚束ない。 もはや時代は自民党政治を必要としていない。必要なのは、社会福祉、弱者救済、消費者優先主義、人権擁護、環境保全、世界的視野をもち、外国首脳と国際舞台で堂々と討論できる宰相だ。麻生氏は、対米従属主義、在沖米軍基地現状維持派であり、結局は「富裕層・国家主義者・米国のための政治」をするだけだろう。所詮、宰相の器ではない。政権は短命に終わるだろう。 早く、民主党中心の新しい政権に政治を任せてほしい。(以上)
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