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| 地球人類益を考える時代 |
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weblog
/ 2008-01-23
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○・・・環境問題などで世界的なイベントに数多く参加した喜納昌吉参院議員(民主)は18日の新年会で「豊かな国の飽食やぜいたくで地球は危機的状況を迎えている。このまま続ければ破滅の道だ」と訴えた。安倍晋三前首相が提唱した「美しい国」のスローガンを取り上げ、「日本一国だけで美しい国になるわけがない。グローバルな視点で地球全体が美しくなければ、日本も美しくなれない」と指摘。「一国の国益だけでは成り立たず、人類益を考える時代になった」と地球規模の主張をぶち上げた。
(2008年1月20日 沖縄タイムス 記者のメモ)
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| 福田首相の施政方針演説に対するコメント |
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weblog
/ 2008-01-21
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政権への執着から「生活第一」という民主党の政策を大幅にまねしている。政官業の 腐敗体質を改め、軍事を中心とした米国との癒着を断ち切るためには政権交代が不可 欠だ。真に国民本位というなら潔く解散し民主党に舵取りを任せるべきだ。
(2008年1月19日 沖縄タイムス 県内政党コメント)
「国民本位」は民主党のパクリだ。ならば教科書・靖国問題、悪法・盗聴法、共謀罪 法案などで国家主義を改め国民主体で改廃すべきだ。公務員改革を言うが天下り廃止 の決意がない。「海洋立国」を掲げるが評判の悪い調査捕鯨は矛盾する。
(2008年1月19日 沖縄タイムス 県出身国会議員コメント)
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| 新テロ特措法の再議決に関するコメント |
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weblog
/ 2008-01-15
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新テロ対策特別法は国際貢献の名を借りた米国支援であり、文民統制上重要な国会承認が無いままの可決は、防衛政策に重大な支障を来すと同時に国会運営にも問題が多い。武力でなく、人間の安全保障を含む平和支援を強化すべきである。
(2008年1月12日 沖縄タイムス 県内政党コメント)
防衛利権疑獄が未解明なまま新法制定とは拙速の極みだ。「国会承認不要」は文民統制を一層危うくし、戦前の軍部暴走の悪夢がよみがえる懸念を醸す。一時も早く総選挙をし、米国と戦争のために外交をする自公政府を退陣させねばならない。
(2008年1月12日 沖縄タイムス 県出身国会議員コメント)
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