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| 安倍首相所信表明に関するコメント |
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/ 2007-09-21
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首相には憲法改悪による好戦国家づくりを狙う「戦後体制脱却」や「共謀罪」など時代遅れの政策が多く、続投の必然性がない。振興策と引き換えの基地強化という沖縄政策も陳腐だ。続投は日本と沖縄にとって有害であり、総選挙に追い込むしかない。
(2007年9月11日 沖縄タイムス 県内政党コメント)
首相の下で文科省は「集団自決」を軍が強制した事実を抹消したが、首相は一言も触れていない。これが「戦後体制脱却」や「美しい国」の危険な実態だ。テロ特措法継続を主張する点も日米レームダック政権らしい。民主党政権の樹立しかない。
(2007年9月11日 琉球新報 県関係国会議員コメント)
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