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| 米軍海兵隊員による少女暴行事件に関するコメント |
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/ 2008-02-14
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米政府は綱紀粛正を叫ぶだけでなく事件の再発防止に対し有効な対処策をとれ。沖縄 は植民地ではない。深く傷ついた少女への物心両面の補償をする義務がある。多額の 思いやり予算を受け取る米政府は、今度は被害者への思いやりを示す番だ。
(2008年2月12日 沖縄タイムス 県内政党コメント)
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| ゾウ来沖に感激 |
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/ 2008-02-14
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○・・・沖縄こどもの国にインドからゾウ2頭がやって来たことを喜ぶ喜納昌吉参院議員(民主)。それもそのはず、ゾウ来沖のきっかけをつくった張本人だからだ。2002年にインドのフェルナンデス国防相と面会した際「沖縄は戦争で甚大な被害を受けた。沖縄の子供たちのために、平和の象徴であるゾウを送ってほしい」と要望。国防相も平和への思いに賛同し、快諾したという。 ○・・・ところがその後政権が変わり、さらにインドで動物輸出禁止法が制定されて構想は一時暗礁に乗り上げた。だが日本側の熱烈な要請を受け、インド政府は「動物を交換するなら」と提案。日本からヒマラヤンタール、ブルーシープの計10頭を送ることが決まった。沖縄電力からの寄付3000万円を活用して、沖縄こどもの国が諸手続きを行い、来沖に至った。 ○・・・計画実現に向けて毎年インドで無料演奏会を開くなど尽力してきた。5年余をかけてようやく実を結んだことに「ここに至るまで相当の困難があったが、本当に良かった」と感激した面持ち。沖縄でゾウが登場するのは01年以来。「子供たちに喜んでもらいたい」と話している。
(2008年2月11日 琉球新報 雑談室)
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| 地球人類益を考える時代 |
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/ 2008-01-23
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○・・・環境問題などで世界的なイベントに数多く参加した喜納昌吉参院議員(民主)は18日の新年会で「豊かな国の飽食やぜいたくで地球は危機的状況を迎えている。このまま続ければ破滅の道だ」と訴えた。安倍晋三前首相が提唱した「美しい国」のスローガンを取り上げ、「日本一国だけで美しい国になるわけがない。グローバルな視点で地球全体が美しくなければ、日本も美しくなれない」と指摘。「一国の国益だけでは成り立たず、人類益を考える時代になった」と地球規模の主張をぶち上げた。
(2008年1月20日 沖縄タイムス 記者のメモ)
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| 福田首相の施政方針演説に対するコメント |
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/ 2008-01-21
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政権への執着から「生活第一」という民主党の政策を大幅にまねしている。政官業の 腐敗体質を改め、軍事を中心とした米国との癒着を断ち切るためには政権交代が不可 欠だ。真に国民本位というなら潔く解散し民主党に舵取りを任せるべきだ。
(2008年1月19日 沖縄タイムス 県内政党コメント)
「国民本位」は民主党のパクリだ。ならば教科書・靖国問題、悪法・盗聴法、共謀罪 法案などで国家主義を改め国民主体で改廃すべきだ。公務員改革を言うが天下り廃止 の決意がない。「海洋立国」を掲げるが評判の悪い調査捕鯨は矛盾する。
(2008年1月19日 沖縄タイムス 県出身国会議員コメント)
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| 新テロ特措法の再議決に関するコメント |
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/ 2008-01-15
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新テロ対策特別法は国際貢献の名を借りた米国支援であり、文民統制上重要な国会承認が無いままの可決は、防衛政策に重大な支障を来すと同時に国会運営にも問題が多い。武力でなく、人間の安全保障を含む平和支援を強化すべきである。
(2008年1月12日 沖縄タイムス 県内政党コメント)
防衛利権疑獄が未解明なまま新法制定とは拙速の極みだ。「国会承認不要」は文民統制を一層危うくし、戦前の軍部暴走の悪夢がよみがえる懸念を醸す。一時も早く総選挙をし、米国と戦争のために外交をする自公政府を退陣させねばならない。
(2008年1月12日 沖縄タイムス 県出身国会議員コメント)
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| 普天間アセス方法書への知事意見に関するコメント |
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/ 2007-12-27
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方法書の問題点は多くの環境関係者が指摘している。政府は方法書だけでなく基地建設そのものを見直すべきだ。一部建設業者の意向に沿う沖合移動要求も容認できない。知事は真の自立を目指す長期的県民益確立の視点を忘れてはならない。
(2007年12月22日 琉球新報 県内政党コメント)
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| 沖縄戦の集団自決をめぐる高校日本史の教科書検定訂正申請承認に関するコメント |
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/ 2007-12-27
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文科相は「検定は国が教科書記述の欠陥を指摘するのが基本」と言うが、国が欠陥を押しつけ歴史を改ざんしたのが実態。安倍時代錯誤政権の国家主義官僚が依然はびこり、福田首相が裸の王様であるのが明確になった。沖縄は闘い続ける。
(2007年12月27日 沖縄タイムス 県出身国会議員コメント)
軍命の強制を曖昧にし、軍や戦争への嫌悪感を消すことに固執する自公政権は、教育現場で戦争準備をしているのではないか。旧日本軍を擁護する政治的関与を排除できない検定制度、審議会を直ちに廃止し、民主的な機構を作る必要がある。
(2007年12月27日 沖縄タイムス 県内政党コメント)
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| 沖縄タイムス編集局長インタビュー |
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/ 2007-11-28
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東奔西走 沖縄タイムス編集局長インタビュー (2007年11月25日 沖縄タイムス)
民主党が大揺れに揺れた11月。県連代表の喜納昌吉参院議員に内側から見た民主党を語ってもらった。「体にむち打って」頑張ったと小沢一郎代表の辞意表明を擁護しつつも、国民の批判を「怒りの信託」として真剣に受け止めた。名曲「花」のミュージシャンが国会議員となって3年、「政治家は本職、音楽は天職」と言う語り口は率直だった。
諸見里 それにしても驚きでした。七月の参院選で大勝し民主党への期待が高まっている中での騒動。小沢代表と福田康夫首相との党首会談、次に自民・民主のいわゆる大連立構想の提起から反対を受けての小沢氏の辞意表明、一転しての撤回。国民も県民も戸惑いと同時に、民主への批判が高まったと思います。県連代表として説朋していただきたい。
喜納 見えない部分を含め話したい。小沢代表の辞意表明と撤回は、小沢代表が自民党を離党し、新生党、新進党、自由党を経て民主党と台併した経歴を考えると理解できる。政治の師である田中角栄氏がエネルギーの独自外交や日中国交回復などで米国の国益に触れ、ロッキード事件を仕掛けられ、失脚した。その経緯をつぶさに見てきた小沢代表が日本の政治自体が独立できていないという強い認識があるのだろう。日本の自立を求めて民主、自由党の民由合併を実現した。国連の国際治安支援部隊(ISAF )への参加提起などで党外だけではなく、内部からも反発を受けた。参院選を勝ちながら、体にむち打ってやっても理解が得ることができなければ、小沢代表が疲れてしまうのは当たり前だ。
諸見里 小沢氏は大連立の中で政策担当能力を示すことができると、朝日新聞のインタビューでも主張している。
喜納 民主党の成熟度を見せ、生活に関連する政策を実現すると考えた。問題はなぜ、プッツンと切れたかだが、小沢代表が疲れたときに福田首相のクリンチがあった。一方で、連立アレルギーと小沢アレルギーが連結してしまった。民由合併後、党内にはひさしを貸して母屋を取られたという不満がある。民由合併が成熟せず、そのひずみから生じた。ひずみの解消が今後の課題だ。 菅直人代表代行や鳩山由紀夫幹事長が大変になったと慌てた。2人による小沢代表への懸命の説得、引き留めで、「進退を委ねる」と表現が変わった。ここにカリスマ小沢に、人間小沢が見えた。独裁ではなく、民由の結束が固まることになったと思う。
諸見里 辞意撤回のテレビに、拳を握って喜ぶ喜納さんが映っていた。
喜納 小沢代表の辞意は1カ月前から分かっていた。党内権力闘争に嫌気がさしていた。水曜日(14日)に、私は菅氏、鳩山氏と会談し、総選挙で負けても小沢氏を辞任させずに、3年間の任期を全うさせることを約東させた。1年生議員だが、小沢、菅、鳩山の3人が沖縄に結集するなど配慮してもらっている。私が言っていることはいぶかしく思われるが、「喜納の言うとおりになっている」ということになる。
諸見里 一連の動きに対し、国民から「民主党は何をやっているんだ」という声が出ている。
喜納 そのような声が上がるのは当然だ。私自身、参院選勝利で浮かれた状況も見てきた。だが、自民党政治の腐敗に対する怒りとは違う。支持率も下がっていない。叱院激励の意味があり、大きな愛情を持った怒りではないか。甘えずにしっかりと怒りを受け入れ国民が望む方向に民主党が変わっていくべきだ。怒りの信託に応えられなければ、 民主党は立ち行かなくなる。
諸見里 国連中心主義とはいえ、政権を取ったらアフガンのISAF参加を実現したい、と小沢 氏は書いている(「世界」11月号)。憲法の理念に従った国際貢献と主張している。しかし自衛隊を海外に派遣することには民主党内にも反対はあるでしょう。
喜納 小沢氏のアフガニスタンへのISAF問題は党内右派、左派の両方から反対があった。党内の未熟な安保論議を露呈した形になった。ただし福田首相との党首会談は、首相が安全保障の一大転換を譲ったので政策協議の連立に踏み込んだのだ。
諸見里 憲法との関連でいうと、自衛隊の派遣は集団的自衛権の論議が出てこよう。
喜納 小沢氏は対テロ新法の問題で基本法を主張しているが、右は「民生支援と自衛隊の支援活動に明確な区別はない。自衛隊は出すべきだ」と訴える。左は「国連決議があれば、何でもできるのか、集団的自衛権の行使にかかわる」と反対する。ISAF問題でのつまずきもあるが、小沢氏が一石を投じ、国連中心主義が真剣に議論されるようになったことの意義は大きい。グローバルパートナーシッブなどのように日米安保、同盟を超える概念になる。
諸見里 インド洋での自衛隊の給油活動を再開させるための対テロ新法案の対応が焦点となっている。民主党はどうするのか。
喜納 法案は参院では否決される。政府与党が、衆院で3分の2で再議決するのか、その場合は問責決議案を出すのか。鳩山幹事長は安くは使わないと発言し、駆け引きがある。対テロ新法や衆院の解散総選挙の結果にかかわらず、小沢氏が(代表に)残ることを決めたことは大きな転換になる。与党が衆院で3分の2を割り込めば国会はまひする。 高いハードルを小沢氏に押し付けず、堂々と党運営に取り組むことが大事だ。それは、菅、鳩山の両氏と会談し、合意している。三人を和合させ、政治をしっかりと取り組 ませることが大事。それができなければ、政治家になった意味がない。
諸見里 2004年の参院選に初当選して政治家の道を歩みだした。ミュージシャンの喜納さんが政治を選んだ理由を聞かせてほしい。
喜納 2003年2月に、攻撃される前のイラクに行った。帰国したときには日本は自衛隊の派遣を決めていた。政治の中に入って世の中、政治を変えようと決心した。屋良朝苗や大田昌秀両知事で私たちは燃えた。だが、自民党政権では火は中央に届かずに、消されてしまう。蛇口は向こうが握っている。沖縄には政治だけではなく、さまざまな歴史の無念がある。無念を晴らすためには確実に政権を取って、影響力を発揮することが不可欠だ。知事を取り、大臣を取り、発言力、影響力を発揮する。それでも変わらなければ、独立するしかない。
諸見里 民主党の沖縄基地問題への政策は、腰が据わっていないように見えますが。
喜納 米軍再編は、米中の覇権争いがあり、米国にとって中国だけがコントロールできない。米国の野望で、日本は前線基地になる。民主党の議員はまだ沖縄との距離がある。われわれが主張するまでは、安全保障の問題でも沖縄のことをほとんど分からなかった。米軍再編が出てきて、やっと重大な問題と認識するようになった。優秀だが市民運動の経験がないのも一因だ。
諸見里 「ハイサンおじさん」から「花」。これに続く作曲活動がなかなか伝わってきませんが。
喜納 曲はたくさん作ってますよ。政治家、音楽家、どちらでもない、私が主役だ。最初はこんな苦労はないと思ったが、政治は楽しくなってきたと思っている。
諸見里 2期目への意欲ととらえていいのでしようか。
喜納 沖縄の芸能や歴史に心がある政治家、若い人をつくりたい。若い連中に民主党県連を受け継がせたい。それが今後の3年間でできるかは疑問で、もう一期は必要になる。
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政治文法も駆使
天職の音楽から本職の政治家となって三年、喜納昌吉さん最大の難関は言葉だったようだ。「政治家は文字から言葉を、ミュージシャンは音から言葉を形成する」と、独特な言い回しで違いを述べる。国会の委員会質問では自由に話したくても「音楽的な言葉」では相手に伝わらず、問題意識の「翻訳」に苦労したという。秘書は山のように資料を用意、読むように迫る。官僚の漢字だらけの文書はまるで中国語。泣きたくなった。政治の文字にかけるパワーが侮れないことを知った。3年の奮闘で「政治文法も駆使できるようになった」そうだ。
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| 米空軍嘉手納基地での降下訓練実施通告に関するコメント |
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/ 2007-10-22
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こんな日米両政府のごり押しに忍従すれば、全てが「例外」としてまかり通ることになり極めて危険だ。4人の文科省「日本史調査官」が勝手に強制集団「自決」の史実を改ざんしたのと通底する「戦争準備」を狙う悪行だ。徹底的に闘おう。
(2007年10月1日 沖縄タイムス 県内政党コメント)
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| 福田首相所信表明演説に対するコメント |
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/ 2007-10-02
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「海自インド洋ガソリンスタンド」は米国のイラク侵略戦争をも支えている。「テロ との戦い」はブッシュ死に体政権同様、死語だ。テロは武力では解決出来ない。給油 所継続にしがみつく政府・与党は無知なフリをして日本人をだましている。
(2007年10月1日 沖縄タイムス 県内政党コメント)
民主党の政策を相当パクって作った衆院選目当てのマニフェストだ。日米主従関係を堅持するのでは沖縄の基地は減らない。日本軍と集団自決の関係を教科書から葬った文科省の悪行に触れていない。民意なき政権の役目は解散・総選挙だけだ。
(2007年10月1日 琉球新報 県関係国会議員コメント)
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