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| 次期衆院選・那覇市長選 県内政党座談会 |
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/ 2008-10-14
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<次期衆院選> ●選挙協力 ー衆院選の取り組みと各党との協力態勢について。 喜納昌吉 国民新党とは党本部で協力態勢があるが、沖縄を無視して決めることに疑問がある。国会のねじれで官僚の腐敗が明らかになった。社民、共産に社大も含めて機能不全を来たした自公政権に休んでもらうというところから(協力態勢を)組み立てる。
●訴え ー最も訴えたいことは。 喜納昌吉 自公政権の緊急経済対策は利権が出来上がっていて効果はない。一番の内需拡大は政権交代しかないことを訴える。
●意義・争点 ー衆院選の意義・争点は。 喜納昌吉 世界で株価が暴落する中、政権交代による内需拡大が必要だ。利権と癒着を切ることで経済が循環する。後期高齢者医療制度や年金問題などの根元にある日米同盟下の利権を破壊し一新する。
<那覇市長選> ●意義・争点 ー那覇市長選の意義・争点は。 喜納昌吉 職員の削減については政治的な意図が見え、おもろまちの市有地売却も非常に不明瞭な点が多すぎる。奥武山公園の整備も、今後の沖縄観光を考えた時に、あと一つセンスがない。
●何を訴える ー那覇市長選で訴えたいことは。 喜納昌吉 交付金や補助金はひも付きでない形で取る視点が大切だ。奥武山公園は沖縄の歴史を表現する場所にすべきだ。
●他党との協力 ー那覇市長選での選挙協力は。 喜納昌吉 四党で力を合わせて平良氏を応援していく。後援会主導から、政党がもう少しかかわっていく態勢整備が課題だ。
(2008年10月13日 琉球新報 県内政党代表者座談会)
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