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| 県内政党代表座談会 |
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/ 2008-06-01
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ー最も訴えている争点、政治課題は?
喜納 後期高齢者医療制度、暫定税率廃止など自公政権によって国民はズタズタにされている。観光振興は観光客数ではなく質の向上が大事。農業振興についてもしっかりと目を向け、鉄軌道の導入も目指す。
ー仲井真知事は、今回の県議選は自らの県政運営に対する評価だと言っている。仲井真県政をどう評価し、県議会でどういうスタンスを取るのか?
喜納 教科書検定問題や米兵暴行事件の対応が中途半端な印象。沖縄の独自の文化や歴史認識について希薄さを感じる。ただ、野党だから何でも反対ではない。県民生活にかかわるテーマなら協力する。
ー後期高齢者医療制度への対応は
喜納 親孝行もできない時代になってしまう。日本の社会の仕組みを破壊させてしまう制度だ。県民に対して、制度反対を強く訴えていく。自公には政権の担当能力が喪失しているとしかいえない。
ー沖縄にとって基地問題は重要なテーマ。あらためてそれぞれのスタンスを聞かせてほしい。
(2008年6月1日 沖縄タイムス 県内政党代表座談会)
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