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| 10/7(土)うるま祭り文化勉強会 |
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weblog
/ 2006年10月05日 15時16分44秒
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下記の通り「うるま祭り」文化勉強会が開催されます。お近くの皆様、ぜひご参加ください。
うるま祭り文化勉強会
和琉折衷の文化「エイサー」の歴史を学ぶ 〜 じゃんがら念仏踊りを迎えて 〜
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日 時 06.10.7(土) 開場pm6:00/開演pm6:30
場 所 共済会館 八汐荘 2F 大ホール (那覇市松尾1-6-1)
内 容 ●基調講演=宜保榮治郎/沖縄芸能研究家 『エイサーの歴史 〜袋中上人、テーラシカマグチの功績〜』
●演舞=じゃんがら念仏渡戸宿若組&いわき東ライオンズクラブ有志 (福島県いわき市無形民俗文化財)
資料代 500円
今年のうるま祭りのテーマは、沖縄・ヤマトの和合を願った「和琉祭」と位置づけています。沖縄を代表する伝統文化エイサーは1603年、福島県出身の浄土宗の僧・袋中が沖縄にもたらした念仏が沖縄の言葉に訳され、沖縄のメロディーがつき、民衆に伝えられたことがその原点とされています。そして、この袋中を沖縄で支えた豊見城のテーラシカマグチという人物のことも文献に残されています。沖縄が守礼の島であるならば、この袋中とテーラシカマグチの両方に対して感謝するべきではないでしょうか。そして、まさに和琉折衷の文化であるエイサーの真の発展を通して、沖縄とヤマトの和合、ひいては世界の和合へと連動させる祭りが必要だと考えます。 よって今回、袋中創設とされていて、ある意味エイサーと兄弟ともいえる福島県の旧盆行事じゃんがら念仏踊りの方々をこの祭りに招聘致しました。いわき市の無形民俗文化財にも指定されているこの伝統ある文化を沖縄に招聘できることは、非常に意義深いことです。 つきましては、じゃんがら念仏踊りの方々と、沖縄のエイサーに想いを寄せる方々とで、互いの文化について、また自分たちの役割と現状における問題点などについて語り合い、沖縄とヤマトの明るい未来の関係をつくっていく一歩にしたいと思います。
主 催 うるま祭り実行委員会 tel:098-866-8018 fax:098-867-9171 e-mail:uruma@ohah.net 後 援 沖縄県、那覇市、広島市、長崎市、沖縄タイムス、琉球新報、琉球放送、琉球朝日放送、沖縄テレビ、エフエム沖縄、ラジオ沖縄、NHK沖縄 ============================================ 第8回うるま祭り<2006> 那覇10.10空襲62年 平和祈念事業 うるま十・十(トートゥ・トートゥ)平和祭り 〜ウチナー、ヤマトの心を結ぶ 和琉祭〜 2006.10/7〜10 ============================================
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