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| 3月17日 「反戦平和の手帖」 集英社新書より発売予定 |
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/ 2006年02月13日 15時31分09秒
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2003年に行われた沖縄在住の政治学者C・ダグラス・ラミス氏との対談から編 集されたもの。3月17日、各書店にて発売予定です。
・・・・・・・集英社新書・・・・・・・
「反戦平和の手帖」
−−−あなたしかできないこと−−−
喜納昌吉 × C.ダグラス・ラミス
会社や家庭でもできることはある。 「花〜すべての人の心に花を」で著名な世界的な音楽家と、 『世界がもし100人の村だったら』の対訳者が提唱する、 一般常識としての反戦平和。
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平和でいるために武力は必要という前提の下、戦争を限定的に肯定する論理を「正戦 論」という。この考え方が、各国の法制度や国際法の基盤となり、反戦平和を嘲笑う 現実主義者たちの論拠ともなっている。しかし、彼らの常識は、ほんとうに「現実 的」なのだろうか? 本書では、沖縄の悲劇を直視しつづける音楽家と、元アメリカ 海兵隊員の政治学者という異色コンビが、自らの来歴を振り返りながら、第二次世界 大戦後のアメリカ、日本、沖縄における既存の運動のあり方を具体的に検証してい く。着実に進行しつつある滅亡の現実に抵抗するための、一般常識としての反戦平 和。
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○なぜ選挙政治に入り、なぜ民主党を選んだのかについての、喜納さん自身の考えを知りたい読者は、この本の後書きをごらんになってください。そして、喜納さんが選挙政治に入る直前の最後のまとまった政治発言を知りたい読者は、このまま本書の本編をお読みください。〈まえがきより〉C.ダグラス・ラミス
○平和はどう説明するか、永遠なるものを平和と言うんですよ。優しいだけでは永遠ではない。平和というのは、永遠の道を歩くこと。だからラミスさんと私は友達だと思っていますよ。永遠を歩く友達。だから永遠の友達なんだ。〈あとがきより〉喜納昌吉
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●C. ダグラス・ラミス(Charles.Douglas Lummis) 一九三六年、サンフランシスコ生まれ。政治学者。八〇年〜二〇〇〇年、津田塾大学 教授。著書に『憲法と戦争』『経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろう か』ほか。
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